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2001年9月11日、NYのツインタワーとワシントンで悲劇が起こりました。 そのことにより多くの犠牲者が出たことは大変ショッキングな出来事で、 悲しみが世界中に広がっています。 亡くなられた方には哀悼の祈りを捧げると共に、 5千人を超える行方不明者の身元が、 一刻も早く判明することを願って止みません。 私たちは、9月11日のテロ行為に対して国連などの国際社会が、 国際協調のもと一刻も早く国際刑事法廷を設置し、 今回のテロの行為者が国際法に基づいて裁かれることを求めます。 困難な救出・復興作業にもかかわらず、現場で頑張っている人々の姿は 復旧に向けての明るい展望を感じさせますが、 一方で報復攻撃という新たな悲劇が準備されていることもまた事実です。 「自由」「正義」という言葉が勇ましいかけ声に煽られて 戦争を正当化するレトリックになろうとしています。 開戦前夜を思わせる、メデイアの連日に及ぶ報道内容は、 誰もが反対する、人と人が殺し合う「戦争」というものは、 なるほどこういうかたちで始まるのか、 と妙に納得してしまうほど恐ろしく一方的で圧倒的です。 そして、ひとたび戦争が起これば世界中を巻き込んでの 長期的で悲惨なものになるでしょう。 武力による報復は必ず新たな犠牲者を生み、 その犠牲者の多くは女性や子ども達であるという事実を 過去の歴史はひとつの例外もなく私達に教えています。 人類はもうそろそろ、 このような「負」の連鎖を克服する時期ではないでしょうか。 人間は戦場で銃を持つことができます。 そしてまた、同じ人間は1曲の歌に感動し、 その銃を投げ出すこともできる存在です。 21世紀に入り、人類の知恵と想像力がためされている現在、 世界の新しい歴史は、憎しみや戦いからではなく、 「いのち」を慈しむクリエイティブな感性によってのみ幕が開けられることを、 多くのアーティスト達と共に証明していきたいと考えています。 みなさん! 一緒に平和の詩を歌いましょう! |
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| 忙しいスケジュールの中、素晴らしい演奏や踊り、トークをして下さった方々、スタッフとして協力してくださった方々、会場に来場してくださった方々、私たちの活動に賛同してくださった方々、他にも本当に多くの方々のご協力とご理解を頂き、心よりお礼申し上げます。 皆様にご協力頂いて144,698円を下記団体を通じて、テロ事件被災者、アフガニスタン難民・避難民救援へ送ることが出来ました。本当にありがとうございました。 平和のための退役軍人会 (テロ事件被災者へ) メドゥサン・デュ・モンド(MDM)・ジャポン (アフガニスタン難民・避難民へ) 協賛していただきました、 |
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| 当日は27,134円(+10ポンド、10ペニー)の募金が集まりました。ペシャワール会とマスジド大塚を通じてアフガニスタン難民・避難民へ送らせていただきました。ご協力ありがとうございました。 |
平和のビートで世界を変えよう!実行委員会
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